EXPERTGIG が発信する技術情報。実験的な事ことや失敗したことなどを中心に情報発信。できるだけ正確な情報を提供したいと思いますが、何かをお約束するものではありません。失敗は発明の母、必要は発明の母の精神でいきましょう。 エジソンはこう言ってました。I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。 ドローンで空撮してみる。 今日は、風は少し吹いているが天気がよかったので、ドローンで開発センターを空撮してみました。 使用した機体 Holy Stone の HS100 という機体で、4万円程度の安いやつです。 本当は、小型で折りたためる JDI の機体を試したいのですが、とりあえず練習用ということで。。 一年以上前に買ったのですが、しばらく放っておいたら梅雨の次期になり、前の田んぼが水田になり、秋から冬は名物の空っ風で飛ばせず、暖かくなるのを待っていました。 テストフライトは何度かやっているのですが、以外とサイズが大きく (400mmx400mm程度)、プロペラ音が大きいので、結構ビビります。どこかに落ちて人や車にぶつかったりしたら大変なので。。 空撮したみました そもそもの話ですが、ドローンを購入したのは開発センターの全景がとりたかったためです。ホームページで利用する写真がほしかったのです。これがうまくできるようになったら、本社工場とその他の4工場、九州工場、大連工場を空撮したいと思います。 Ariyuki Tano 2019年5月22日 Arduino で モーターの回転数を取得する 今回は、オリエンタルモーターの M540-401 とスピードコントローラーがセットになった、 US540-401 の回転数をArduinoで取得して、LCDに表示する例を紹介します。 そもそも何故回転数が知りたいのか 現在、写真のような実験的な設備を作っているところです。 なんの設備かは、ちょっと秘密ですが、手前から8個のモーターが独立して設置されています。 これにそれぞれスピードコントローラーが付いているのですが、少しケチって安いスピコンセットにしてしまったため、 ツマミで回転数をコントロールするのですが、回転数が表示されないタイプのものになっています。 しかし、この設備ある程度回転数をそれぞれ同じにする必要があり、しかたないのでArduinoで回転数を表示するということにしました。 どのArduinoにするか? モーターが8個あるので Arduino Uno ではポート数が足りません。ですので、Arduino Mega2560 を採用することにしました。 UNO用のLCDシールドは通信のピンアサインの違いからそのまま利用できません。この対応については、別の投稿に書きましたのでそちらを参照してください。 モーターの出力 スピコンの裏を見ると、「SPEED OUT」と書かれた端子があります。 どんな信号が出ているのか、テスターを当ててみてみました。 すると、3.3V あたりで針がとまっています。ツマミで回転数を落としていくと、 テスターの針が少し下がってはまた3.3Vというのを繰り返すようになったため、 出力は3.3V のパルス と断定。 電圧パルスの取得方法は? ArduinoのGPIO のデジタルピンの入力は簡単に言えばスイッチのON/OFF で、対象のピンとGNDが結線したらON という感じでありますので、無電圧接点にする必要があります。一方でモーターからの出力は3.3V のパルスということで、両者の間にリレーを挟む必要があります。 リレーの選定 リレーの選定条件は、3.3Vで開閉すること、開閉の回数が非常に多くなるので寿命が長いこととなります。 そうなると、ソリッドステートリレーということになります。ソリッドステートリレーは、内部の光センサーでON/OFF しますので、メカニカルな電磁石のリレーと違って、非常に寿命が長いです。 今回は、Amazon で 8チャンネルのソリッドステートリレーを購入しました。 … Ariyuki Tano 2019年4月30日 马玉涛 麻辣烫 (2号線 娄山关路 駅近く) そしてまたしても麻辣烫 最近、再度注目している麻辣烫。 今回は、上海の地下鉄2号線 娄山关路駅 1番出口の汇金百货の地下に入っている、马玉涛 麻辣烫を紹介する。 注文方法 他の麻辣烫と同様、ボウルに好きな具材を入れて、重さで金額がきまるシステム。 写真の冷蔵庫の上に書いてある通り、 2.78元/50g 今回は、37元だったので、665gということだと思います。 大連の1.7倍くらいかな?さすが上海。 そして好きな具材をいれたら、奥のカウンターにもっていって、計量して支払いをすませたら、あとは待つのみ。 ほどなくして、録音された音声で呼び出される。 ここは、番号札とかないので、できあがったらちょっと見に行って、自分が入れた具材だったら、持っていきましょう。 味もなかなか良いと思います。上海のこの近くの客先にくるときは、また行こうかな。 ちなみに、このデパートには、すき屋もはいっています。ちゃんとふつうの牛丼があります。 一方、最近の大連の吉野家は何屋だか不明で、牛丼の扱いが非常に小さくなっています。 Ariyuki Tano 2019年4月30日 上海浦东 国際空港 第1ターミナルのラウンジ 今回もPRIORITY PASS の価値を検証するため、ラウンジに入ってみました。 上海浦東 第1ターミナル 浦東 第1ターミナルのセキュリティーを通過したら、左に進むとGate17 付近にボックス型の小屋というか部屋が右手に見えます。 この写真の少し先が入り口です。 入口のカウンターに向かって右がファーストクラスラウンジで、左がビジネスクラスラウンジ。 ここでPRIORITY PASS と 搭乗券を渡してサインして受付完了。 右側のファーストクラスのほうに入ります。 ラウンジにはいったところ。 ラウンジ全体 (入り口側から撮影) 結構混雑しています。 席はちょこちょこ空いているように見えますが、テーブルとイスのセットが4人と6人席になっていて、座るとすれば基本的には相席ということになります。 2人席が多いともう少し良いのにとは思います。ざっと見渡すと1人、2人で利用している割合のほうが多い印象です。 カレー、パスタ、餃子、まんじゅう などの軽食があります。 時間帯によって少し内容が変わります。 写真には写っていませんが、全面の鏡の棚にはカップヌードルが置いてあります。 上の入り口の写真にちょっと写っています。 サンドイッチを1ついただいたが、パンの周りはちょっと乾燥して硬かったです。 飲み物はわりと充実していますね。 盛り付けがいまいちですが。。。白いものが多いですね。 ゆで卵も殻をむいたら白ですから、ちょっとさみしい。 (皿も白) 最後は 青島ピールで乾杯。 感想 ファーストクラスラウンジといっても、名ばかり。 これだったら、おいしそうなお店でゆっくりしたほうが良いかな? Ariyuki Tano 2019年4月30日 Load More お問合せ お名前 (必須) メールアドレス (必須) お問合せタイトル メッセージ本文

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EXPERTGIG が発信する技術情報。実験的な事ことや失敗したことなどを中心に情報発信。できるだけ正確な情報を提供したいと思いますが、何かをお約束するものではありません。失敗は発明の母、必要は発明の母の精神でいきましょう。

エジソンはこう言ってました。
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。

ドローンで空撮してみる。 今日は、風は少し吹いているが天気がよかったので、ドローンで開発センターを空撮してみました。 使用した機体 Holy Stone の HS100 という機体で、4万円程度の安いやつです。 本当は、小型で折りたためる JDI の機体を試したいのですが、とりあえず練習用ということで。。 一年以上前に買ったのですが、しばらく放っておいたら梅雨の次期になり、前の田んぼが水田になり、秋から冬は名物の空っ風で飛ばせず、暖かくなるのを待っていました。 テストフライトは何度かやっているのですが、以外とサイズが大きく (400mmx400mm程度)、プロペラ音が大きいので、結構ビビります。どこかに落ちて人や車にぶつかったりしたら大変なので。。 空撮したみました そもそもの話ですが、ドローンを購入したのは開発センターの全景がとりたかったためです。ホームページで利用する写真がほしかったのです。これがうまくできるようになったら、本社工場とその他の4工場、九州工場、大連工場を空撮したいと思います。

Arduino で モーターの回転数を取得する

今回は、オリエンタルモーターの M540-401 とスピードコントローラーがセットになった、 US540-401 の回転数をArduinoで取得して、LCDに表示する例を紹介します。 そもそも何故回転数が知りたいのか 現在、写真のような実験的な設備を作っているところです。 なんの設備かは、ちょっと秘密ですが、手前から8個のモーターが独立して設置されています。 これにそれぞれスピードコントローラーが付いているのですが、少しケチって安いスピコンセットにしてしまったため、 ツマミで回転数をコントロールするのですが、回転数が表示されないタイプのものになっています。 しかし、この設備ある程度回転数をそれぞれ同じにする必要があり、しかたないのでArduinoで回転数を表示するということにしました。 どのArduinoにするか? モーターが8個あるので Arduino Uno ではポート数が足りません。ですので、Arduino Mega2560 を採用することにしました。 UNO用のLCDシールドは通信のピンアサインの違いからそのまま利用できません。この対応については、別の投稿に書きましたのでそちらを参照してください。 モーターの出力 スピコンの裏を見ると、「SPEED OUT」と書かれた端子があります。 どんな信号が出ているのか、テスターを当ててみてみました。 すると、3.3V あたりで針がとまっています。ツマミで回転数を落としていくと、 テスターの針が少し下がってはまた3.3Vというのを繰り返すようになったため、 出力は3.3V のパルス と断定。 電圧パルスの取得方法は? ArduinoのGPIO のデジタルピンの入力は簡単に言えばスイッチのON/OFF で、対象のピンとGNDが結線したらON という感じでありますので、無電圧接点にする必要があります。一方でモーターからの出力は3.3V のパルスということで、両者の間にリレーを挟む必要があります。 リレーの選定 リレーの選定条件は、3.3Vで開閉すること、開閉の回数が非常に多くなるので寿命が長いこととなります。 そうなると、ソリッドステートリレーということになります。ソリッドステートリレーは、内部の光センサーでON/OFF しますので、メカニカルな電磁石のリレーと違って、非常に寿命が長いです。 今回は、Amazon で 8チャンネルのソリッドステートリレーを購入しました。 …

马玉涛 麻辣烫 (2号線 娄山关路 駅近く)

そしてまたしても麻辣烫 最近、再度注目している麻辣烫。 今回は、上海の地下鉄2号線 娄山关路駅 1番出口の汇金百货の地下に入っている、马玉涛 麻辣烫を紹介する。 注文方法 他の麻辣烫と同様、ボウルに好きな具材を入れて、重さで金額がきまるシステム。 写真の冷蔵庫の上に書いてある通り、 2.78元/50g 今回は、37元だったので、665gということだと思います。 大連の1.7倍くらいかな?さすが上海。 そして好きな具材をいれたら、奥のカウンターにもっていって、計量して支払いをすませたら、あとは待つのみ。 ほどなくして、録音された音声で呼び出される。 ここは、番号札とかないので、できあがったらちょっと見に行って、自分が入れた具材だったら、持っていきましょう。 味もなかなか良いと思います。上海のこの近くの客先にくるときは、また行こうかな。 ちなみに、このデパートには、すき屋もはいっています。ちゃんとふつうの牛丼があります。 一方、最近の大連の吉野家は何屋だか不明で、牛丼の扱いが非常に小さくなっています。

上海浦东 国際空港 第1ターミナルのラウンジ

今回もPRIORITY PASS の価値を検証するため、ラウンジに入ってみました。 上海浦東 第1ターミナル 浦東 第1ターミナルのセキュリティーを通過したら、左に進むとGate17 付近にボックス型の小屋というか部屋が右手に見えます。 この写真の少し先が入り口です。 入口のカウンターに向かって右がファーストクラスラウンジで、左がビジネスクラスラウンジ。 ここでPRIORITY PASS と 搭乗券を渡してサインして受付完了。 右側のファーストクラスのほうに入ります。 ラウンジにはいったところ。 ラウンジ全体 (入り口側から撮影) 結構混雑しています。 席はちょこちょこ空いているように見えますが、テーブルとイスのセットが4人と6人席になっていて、座るとすれば基本的には相席ということになります。 2人席が多いともう少し良いのにとは思います。ざっと見渡すと1人、2人で利用している割合のほうが多い印象です。 カレー、パスタ、餃子、まんじゅう などの軽食があります。 時間帯によって少し内容が変わります。 写真には写っていませんが、全面の鏡の棚にはカップヌードルが置いてあります。 上の入り口の写真にちょっと写っています。 サンドイッチを1ついただいたが、パンの周りはちょっと乾燥して硬かったです。 飲み物はわりと充実していますね。 盛り付けがいまいちですが。。。白いものが多いですね。 ゆで卵も殻をむいたら白ですから、ちょっとさみしい。 (皿も白) 最後は 青島ピールで乾杯。 感想 ファーストクラスラウンジといっても、名ばかり。 これだったら、おいしそうなお店でゆっくりしたほうが良いかな?

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