代表挨拶

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昨年 2025年は AI が爆発的に普及した年でした。今年はより具体的な業務への適用が進んでいくでしょう。私もコーディングについてちょっとしたロジックはChatGPTを利用してパッとコーディング。デバッグやリファクタリング、最適化も ChatGPTを利用しています。オブジェクト指向や Webシステムのインパクトをはるかに超える進化です。これからのシステム開発は今まで以上に業務ロジックの要件定義に重きが置かれるようになるでしょう。

技術に寄り過ぎた開発者よりも、業務知識と現場経験豊富なエンジニアにスポットライトが当たることになると思います。さらに数年後はそれすら不要になり、工場が高度にスマート化し、日々のデータからAIが自動で問題分析し、必要な要件を定義し、システムの自動アップデートが行われるかもしれません。

これからのエンジニアは、あらゆる業務に興味を持ち、非効率な部分を見抜く力を磨くことが必須になるでしょう。そして高度なAI化によって人間関係が疎になる部分を補完できるヒューマンスキルを高めていくことになると思います。

さらに数年後は、人は直接労働せず、ロボットに直接投資もしくは、ファンドに投資。会社 (工場) は、そのロボットのリース料を支払って全自動ラインで物づくりをして、工場は全自動により無人となるため真っ暗な自動工場で物が作られるようになるでしょう。

人の世は、はたして極楽になるのか?  汗水流して、働く楽しさや充実感を忘れてしまうのか? 

代表取締役 田野 存行 

2026年吉日

企業理念

工場のあらゆる問題を解決し、次の世代へ導く

中小企業が日々直面しているあらゆる問題には、すべて原因があります。 ほとんどの原因は、「設備」「人」「材料」「資金」に集約されます。 エキスパートギグは、これらの問題に対し正面から問題に立ち向かい、 お客様と共に最適な解決策を探し、提供させていただきます。

社名の由来

EXPERTGIG という社名は、音楽用語の「GIG」に由来しています。 「GIG」とは、コンサートやライブに近い意味がありますが、辞書によれば 「元々はジャズプレイヤーがプロとして演奏を行うことをGIGと呼んだ」とあります。 さまざまな技術を持ったプロの技術者をさまざまな楽器のプレイヤーに見立て、 システム構築を行うチームを「GIG」に見立てて、さまざまな技術を持った技術者が集まって美しいハーモニーを奏でながら素晴らしいシステムを構築できたらと考え、EXPERT(専門家) と GIG(演奏) を繋げた造語を社名としました。