VRAMが壊れたPC8801MKIIを直す方法

VRAMが壊れたPC8801MKIIを直す方法

この間は、PC8801mkIISR を復活させて、快適なSTAYHOME の準備は出来ていますが、一世代前の PC-8801mkII がちょっときになったので、電源を入れてみるとなんと、画面全体に赤い模様が表示されてしまっているではないか!!
そして、35年前の淡い記憶がよみがえった。あのときも確か同じような現象だった!!と思いだしたのはいいが。。。 あの時はNECに送って修理してもらったけど今回は自分で治すしかない。。今NECに送ったらびっくりしちゃうもんね。 あの時は、後ろが見えない状況で手探りでカセットデータレコーダーを差してら、間違ってディスプレイをつなぐほうに差し込んでだったしまって、そのまま電源をいれたらVRAMが壊れたみたいだったけどね。
ってか 同じDIN8pinにしないでくれい!!
さてさて、それはさておき、分解して基板からVRAMの位置を確認。
左下のこの6つのDRAMですね。テキサスインスツルメンツの8KB DRAMみたいです。こんなのまだ売っているのかな?
売ってました。需要はないとおもうけどね。
ハンダを吸い取って、DRAMを外します。
次回があるかどうかわかりませんが、また交換するときに大変なので、ICソケットで下駄をはかせます。
ソケットを半田付けして、、
DRAMを装着します。
もとに戻します。
とりあえず備忘録として、 TEAC の FD-55B-06-U
とりあえず直ったっぽい。

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