エジソンはこう言ってました!
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。
とりとめのない投稿一覧
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Raspi Zero 2W ベアメタル開発 05【MZ-80K2 Emu 編】
さて、前回から数日経ってしまいましたが、Z80のエミュレーションで、問題が発生。 Delphi で開発したソースは、メモリからオペコード(1byte)を読み込んで、事前に用意したオペコードに対応するプロシージャ名の配列か

Raspi Zero 2W ベアメタル開発 04 ( MZ80KのVRAM表示編)
前回、画面へのキャラクタ描画はうまく行ったので、もっとエミュレータ開発に使づくように、今日はもう一歩前進してみましょう。 MZ80Kのメモリ領域全体は、8bitマシンということで、64KBとなります。 メモリ内容を保持す

Raspi Zero 2W ベアメタル開発 03 ( 画面描画テスト編)
さて、前回は画面に文字を書きましたが、今度は MZ-80K のフォントデータ 8×8 ドット 256文字 = 2048 byte のデータを読み込んで、FrameBuffer に直接書き込むテストをしてみます。

Raspi Zero 2W ベアメタル開発 02 (環境構築~Hello表示編)
さて、意を決してから、右往左往して、ようやくHDMI 接続したモニタに文字を表示できましたので、そこまでの手順を手短に解説します。 Ultibo Core のダウンロード Lazarus IDE と統合された Ultib

Raspi Zero 2W で ベアメタル開発 01 ( 情報調査編 )
『ベアメタル』なかなか良い響きだ。私の好きなヘビーメタルに似ているがちょっと違う。 この単語を知ったのは、つい数年前のこと。Arduino や esp32 などの SBCを使って、うちの工場の設備情報を取得したり、何かを

Delphi で MZ-80K エミュ開発 を再開 (数年ぶり)
以前、2021年頃に Delphi で MZ-80K のエミュを開発してみましたが、少し中途半端なところがあったので、数年ぶりにプロジェクトファイルを開いて、ソースを久しぶりに眺めてみました。 当時は、Delphi 10

DumpListEditor の使い方 (PC-8001編)
DumpListEditor は、レトロPC向けのプログラムをWindows でクロス開発するときには欠かせない テキストエディタ + ファイル書き出し機能が盛りだくさん。 これがないとレトロPC向けのプログラム開発はか

PC-8001 のマシン語開発 (環境構築編)
PC-8001 でオールマシン語のプログラムを実機でやろうと思うと気持ちが折れてしまいますので、2025年現在の方法で考えてみましょう。ちなみにこれは私の備忘録としての意味合いが強いです。最近忘れやすくて、細かく手順とか

レトロゲーム機のジョイスティック製作
私の高校時代からの友達から、同じレトロゲーム機 (中華製) を使って、一緒にレトロゲームをやろうとお誘いがあった。 小中高とゲームセンターには良く通っていましたので、70年代、80年代のアーケードゲーム懐かしいし、実際に

MZ-80Bのカセットデッキ修理 (ゴム交換)
SHARPのマイコン「MZ-80シリーズ」の特徴は、なんといってもディプレイとデータレコーダ、キーボードが一体化されたオールインワン設計ですね。しかし 約40年後の 2022年現在においては、それが少し裏目にでています。

MZ-80K2 で40年以上前のゴルフゲーム
今日はゴールデンウィーク 2日目の 5/1。昨日の足利カントリー 多幸では、久々にやらかしてしまって、最後まで調子がでずに撃沈でした。 ふと、愛機 MZ-80K2 に目をやると、懐かしいタイトルが目に飛び込んできました。

MSX といっても YIS-503 のビデオケーブルを作成するの巻
Facebook の、とあるグループでの投稿で、おっさんプログラマーが冗談で「 どうしてもWebアプリケーションのソースサイズを 28815バイト以内に収めてしまう」というのがありまして、メンバーの大半の反応は 「なにか